払沢の滝へ犬連れでお出かけ|滝の近くまで歩ける檜原村の散策スポット
檜原村 犬連れお散歩スポット
払沢の滝へ犬連れでお出かけ|滝の近くまで歩ける檜原村の自然散策
払沢の滝は、犬と一緒に遊歩道を歩き、迫力ある滝の近くまで行ける自然散策スポットです。
見学者用駐車場から滝つぼまでは徒歩約15分で、舗装された区間やウッドチップが敷かれた道を進みます。
滝つぼや沢への立ち入り・水遊びは禁止されていますが、リードを着けて遊歩道を散策することができます。
犬連れ利用について
払沢の滝は、リードを着けて犬と一緒に遊歩道を散策できます。
散策する際は、リードを短く持ち、排泄物の処理やほかの利用者とのすれ違いに配慮してください。
滝つぼや沢への立ち入り、水遊びはできません。

払沢の滝は犬連れで見に行ける?
払沢の滝は、リードを着けて犬と一緒に遊歩道を散策し、滝の近くまで見に行くことができます。
駐車場側から滝前まで続く散策路には、犬の散策を禁止する案内はなく、実際に犬と一緒に歩くことができました。
滝前までの道は一般の観光客も利用する遊歩道です。
ノーリードにはせず、犬を飼い主の近くで歩かせ、対向する人を優先しましょう。
犬が苦手な方や小さな子どもも訪れるため、道幅の狭い場所では立ち止まって先に通してもらうなどの配慮も大切です。
リード着用と基本的なマナーを守れば、犬と一緒に滝までの自然散策を楽しめます。
現地の禁止看板は、遊歩道での犬の散策を禁止するものではなく、滝つぼや沢への立ち入り・水遊びを禁止するものです。
犬を水辺へ入れず、遊歩道から景色を楽しみましょう。

払沢の滝はどんなところ?
払沢の滝は、東京都西多摩郡檜原村にある全長約60m・4段構成の滝です。
東京都で唯一「日本の滝百選」に選ばれており、遊歩道からは落差約23.3mの最下段を間近に見ることができます。
見学者用駐車場または「払沢の滝入口」バス停から、滝つぼまでは徒歩約15分。
遊歩道は沢沿いに続き、木々の間から聞こえる水の音を楽しみながら歩けます。
滝へ近づくにつれて水音が大きくなり、最後に現れる滝は写真や動画以上の迫力があります。
滝だけを見るのではなく、犬と一緒に森や沢の景色を楽しみながら歩く時間も、払沢の滝ならではの魅力です。
犬連れで感じた払沢の滝のおすすめポイント
POINT 01
迫力ある滝を犬と一緒に近くから見られる
払沢の滝では、犬と一緒に遊歩道を進み、滝の近くまで歩いて行けます。
木々に囲まれた道の先に大きな滝が現れるため、到着した瞬間の景色には迫力があります。
犬と滝を一緒に写真へ収められるのも、犬連れのお出かけ先として嬉しいポイントです。
滝前は足元が濡れている場合があるため、撮影時もリードを離さず、周囲の通行を妨げない場所で楽しみましょう。

POINT 02
駐車場から約15分で犬と自然散策を楽しめる
払沢の滝見学者用駐車場から滝つぼまでは、徒歩約15分です。
長時間の登山ではなく、犬と一緒に森の中を歩く軽い散策として楽しみやすい距離です。
現地には舗装された区間に加えて、ウッドチップ、緩やかな坂、段差のある区間もあります。
全面が平坦な舗装路ではありませんが、山道を長時間歩くようなコースではなく、愛犬の様子を見ながら進みやすい遊歩道です。

POINT 03
滝の音と木陰に包まれ、涼やかな気分を味わえる
遊歩道は木々に囲まれ、沢や滝の音を聞きながら歩けます。
日差しの強い場所だけを歩く街中散歩とは異なり、犬と一緒に自然の涼やかさを感じられるコースです。
特に暑い季節には、滝の音や木陰に包まれながら歩けることが、払沢の滝ならではの魅力です。
ただし、真夏は犬用の飲み水を持参し、気温や愛犬の呼吸、足取りを確認しながら休憩を取りましょう。
散策前後に豆腐店やカフェへ立ち寄れる
「払沢の滝入口」バス停の近くには、檜原とうふ ちとせ屋があります。
また、滝へ向かう周辺には喫茶や立ち寄りスポットもあり、散策だけでなく檜原村の食や文化を楽しめます。
現地ではテイクアウトできる商品も確認できました。
犬と一緒に店内やテラスを利用できるかは店舗ごとに異なるため、注文や入店の前にスタッフへ確認してください。
店内へ犬と入れない場合でも、テイクアウトを利用すれば、散策前後に檜原村ならではの味を楽しめます。
犬を車内へ残さず、飼い主同士で交代するなど、安全に配慮して利用しましょう。

払沢の滝で犬は水遊びできる?
払沢の滝では、犬を滝つぼや沢へ入れて水遊びをさせることはできません。
現地には、滝つぼや沢への立ち入り、水遊びを禁止する案内が設置されています。
犬連れで遊歩道を歩くことはできますが、滝や沢は遊ぶ場所ではなく、遊歩道から景色を楽しむ場所として利用しましょう。
滝つぼ周辺は岩場や濡れた場所があり、水の流れもあります。
写真撮影のために犬を水辺へ近づけすぎず、リードを短く持って安全な位置から滝を楽しんでください。

犬連れで払沢の滝へ行くときの注意点
- 犬を滝つぼや沢へ入れず、水遊びをさせない
- 遊歩道では必ずリードを着け、ノーリードにしない
- 道幅の狭い場所では、ほかの利用者を優先する
- 坂、段差、岩、ウッドチップ、濡れた足元に注意する
- 排泄物は必ず持ち帰り、マーキングにも配慮する
- 長時間の撮影で遊歩道や滝前を塞がない
- 真夏は犬用の飲み水を持参し、熱中症対策を行う
- 夜間は外灯がないため、明るい時間帯に訪れる
- 雨天後、冬季、強風時は遊歩道の状態を事前に確認する
払沢の滝の基本情報
- スポット名
- 払沢の滝(ほっさわのたき)
- 所在地
- 東京都西多摩郡檜原村本宿5545
- 公共交通
- JR武蔵五日市駅から西東京バスを利用し、「払沢の滝入口」下車。バス停から滝つぼまで徒歩約15分
- 車でのアクセス
- 払沢の滝見学者用駐車場から滝つぼまで徒歩約15分
- 駐車場
- 無料。普通車約28台。混雑時やイベント開催時は利用条件が変わる場合があります
- トイレ
- 見学者用駐車場付近と「払沢の滝入口」バス停付近にあり
- 歩道の特徴
- 緩やかな坂、舗装区間、ウッドチップ、段差のある遊歩道
- 犬連れ利用
- リードを着けて、犬と一緒に遊歩道から滝の近くまで散策できます
- 水遊び
- 滝つぼや沢への立ち入り、水遊びは禁止
払沢の滝の犬連れ利用に関するQ&A
払沢の滝は犬連れで散策できますか?
はい。リードを着けて、犬と一緒に駐車場側から遊歩道を歩き、払沢の滝の近くまで散策できます。
ノーリードにはせず、混雑時や道幅の狭い場所では、ほかの利用者を優先してください。
犬と一緒に滝の近くまで行けますか?
はい。犬と一緒に遊歩道を歩き、迫力ある滝を近くから見ることができます。
滝前ではリードを短く持ち、濡れた岩や足元に注意しましょう。
犬を川や滝つぼで水遊びさせられますか?
できません。
現地には滝つぼや沢への立ち入り、水遊びを禁止する案内があるため、犬を水辺へ入れないでください。
水遊び禁止の看板は、犬の散策も禁止するものですか?
いいえ。現地の禁止表示は、滝つぼや沢への立ち入り、水遊びを禁止するものです。
遊歩道での犬の散策を禁止する案内ではないため、リードとマナーを守れば犬と一緒に歩けます。
駐車場から滝まで何分かかりますか?
払沢の滝見学者用駐車場から滝つぼまでは、徒歩約15分です。
犬の休憩や撮影、混雑状況によっては、もう少し時間がかかる場合があります。
遊歩道はすべて舗装されていますか?
すべてが平坦な舗装路ではありません。
舗装された区間のほか、ウッドチップ、緩やかな坂、段差、濡れた場所があります。
犬の歩き方を見ながら進み、飼い主も歩きやすい靴で訪れましょう。
お出かけ前に確認したいこと
- 檜原村または檜原村観光協会の公式ページで遊歩道の状況を確認する
- 連休、夏休み、紅葉、結氷時期は駐車場の混雑を想定する
- 夏まつりなどの開催日は通常の駐車場を利用できない場合がある
- 周辺店舗の営業日・営業時間・犬同伴条件を各店舗へ確認する
- 雨の後や冬季は、濡れた岩や凍結した地面に注意する
- 犬用の飲み水、排泄物処理袋、タオルなどを持参する
TAMA DOG編集部メモ
払沢の滝は、犬と一緒に森や沢の景色を楽しみながら、迫力ある滝の近くまで歩けるスポットでした。
長時間の登山をしなくても、駐車場から約15分の散策で、東京とは思えない自然を感じられます。
遊歩道は犬連れで散策できますが、滝つぼや沢は水遊びをする場所ではありません。
愛犬と遊歩道を歩き、滝の音や木陰、涼やかな空気を楽しむ場所として、リードとマナーを守って利用しましょう。
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